顎顔面機能咬合研究会(MFA)

「呼吸歯科」で患者の悩みを根本的に解決する
【MFA】顎顔面機能咬合研究会

顎顔面機能咬合研究会(MFA)は、咬合と姿勢や呼吸との関係をしり、不定愁訴に対しての歯科的アプローチや、
呼吸に対する歯科的アプローチ、スプリント療法の基本的な考え方を研究・継承する研究会です。

ABOUT顎顔面機能咬合研究会(MFA)について

MFA(MAxillo fasial association)とは、ヒトの口腔の役割を乳幼児期から老年期までの時間軸を考慮して捉え、成長期には何が必要で、青年期を過ぎた筋肉の萎縮と機能低下では何がおこなわれ、何が現象として表れるのかを考慮したうえで、口腔の在り方、整え方を考える人々の集まりです。

呼吸と口腔には関係がある、というと当然だと言われると思います。呼吸と歯のあり方には関係があると言われるといかがでしょうか。特に睡眠時の呼吸と「歯のあり方」には大きな関係があります。 MFAセミナーでは、筋肉の衰えを踏まえた睡眠時の口腔の運動と歯のあり方について、多くの先生方とともに共感し、思考し、取り組んでいます。

CHILDENT

子どもの不正咬合が増えていることについては、多くの紙面を通じて知ることができます。子どもの成長発達について、これまでブラックボックスとされていた1歳~3歳までの生活環境の変化から、子どもたちに起こっている現象の原因を考えます。

  • 呼吸

    呼吸環境は口腔のあり方と非常に強い関係があります。
    「病気も健康も 夜作られるんです」という言葉は有名ですが、睡眠時の呼吸は恒常性に大きく影響していることが考えられます。
    これまで結びついて考えられていなかった呼吸のための生理運動と口腔のあり方を考えていきます。

  • 成長と筋委縮

    口腔の役割は、年齢の変化とともに変わることもあると考えています。
    骨格成長や脳への刺激、コミニュケーション能の育成と深い関係があるなどと、歯科とは関係のないところから多くの報告がされています。

  • 子どもの環境

    子どものためにと整いつつある環境は、本当に子どもの成長発育のためになる環境なのか?ということを、保育、子ども子育ての立場から問いかけています。
    歯は成長の履歴書ということからも、口腔育成と口腔形成は子どもの成長に大きく影響すると考え、保育関係者と歯科関係者の合同セミナーを催しています。

  • MFAでは保育業界とのコラボレーションは、歯科における子どもの口腔育成を広く一般の方々にお伝えするうえで、とても重要なものと考えております。

    MFA認定チャイルデント協会として、様々なセミナーを開講しており、MFAベーシック、MFAアドバンスを受講された上でMFA口腔育成セミナーを修了した方にはチャイルデントの修了証をお渡ししています。

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