埼玉歯科技工士専門学校卒業。株式会社サヤカ代表取締役。過去400名以上の歯科医師に、呼吸を治せる咬合理論を伝え、子ども子育て研究会全国大会招待講演など講演多数。
人間は栄養をとり酸素を取り入れなければ生きられませんが、両方とも口を通過します。ですから口が大切な働きをしている事は言うまでもありません。
特に近年、歯並びや噛み合わせ、顎の骨格が寝ている間の呼吸に大きな影響を与えていることがわかってきています。現代人は硬いものを食べなくなったせいで顎が細くなり口の中のスペースが狭くなっています。
その影響で舌の行き場がなくなり喉を圧迫してしまうのです。その結果、睡眠時無呼吸症候群になる方もいます。睡眠時の酸素不足は人間の免疫力や回復力を損ない、様々な病気の原因になってしまうとも言われています。
歯列アーチの狭窄(せまくなっていること)の矯正をはじめ、歯科技工士の技術を駆使すれば、これらの問題の解決に役立つ事ができると考えています。




