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第17期「MFAベーシック4日実習@東京」コース
スケジュール
- 2025年
10月19日(日) - 2025年
11月16日(日) - 2025年
12月14日(日) - 2026年
1月18日(日)
(※実習部分はご視聴できない場合がございます)
・事後スライドpdf
・全質疑応答まとめスプレッドシート
・講師による事後フォロー
・修了書(サティフィケート)の発行
先生は、困っている患者さんを
救える歯科医師でしょうか?
子どもたちの不正咬合、発育不良を
救える歯科医師でしょうか?
子どもたちの上顎突出、下顎前突、開咬、叢生、クロスバイト、お口ぽかん、構音障害。
そして、大人の不定愁訴、どこの歯科医院でも治らない患者、経年的に崩壊が止まらないケース・・・
様々な症状を抱える小児や成人患者が増加しているのは
先生もよくご存じですよね。
多くの子供たちは、そのまま乳幼児期を過ごし
これらの問題を解決することなく学童期を迎えています。
今後も、様々な社会的背景から
歯列不正の患者はますます増加するだろうと考えられています。
一番顕著なのは、食生活の変化です。
共働き世代の増加に伴い、家庭では簡単に調理できる加工食品や冷凍食品の需要が増加しています。
家庭での共食の減少とともに、外食する家族が増えています。
簡単に食べられる食事は、顎と身体の発育の障害となり
子供たちの顎の発達に潜在的な影響を与え、口呼吸や咬合異常が増加しているのも事実です。
また母親が子どもと、接する時間の減少や誤った知識による誤った授乳法など、
日本の子どもたちの発育が危ぶまれます。
このまま成長した子供たちは、
やがて異常なかみ合わせを持つことになり
見た目の問題だけでなく、
顎関節症、
食いしばりや歯ぎしりなどのブラキシズム、
肩こりや腰痛、頭痛、全身の倦怠感など・・・
全身の健康にも影響する歯並びや顎の問題に悩まされることになるでしょう。
そのような子どもたちが成人になり、
睡眠時無呼吸症候群の増加や、日本人のレベルの低下が見に見えています。
では歯科医師として、
これらの課題にどう対応すれば良いのでしょうか?
これらの問題に効果的に対処するため、
歯科医師として新しい知識と技術を身につける必要があります。
MFAの概念とその技術です。
不定愁訴に対しての歯科的アプローチや、
呼吸に対する歯科的アプローチ、スプリント療法の基本的な考え方を
完全にマスターできる歯科医師を作る、考え方なのです。
具体的には
- 呼吸位と呼吸運動
- 咬合採得の方法(実習することで得られます)
- ヘッドセラピー(実習することで得られます)
- Fプレートセット時の初期調整の方法(実習することで得られます)
- 特定の歯牙に大きい荷重がかかる原因
- Fプレートの調整法(実習することで得られます)
- Fプレートの義歯への応用法
を知ることです。
今の世の中は・・・
自然界に無く、現代社会の仕組みによって生み出される成長不全があり、構造的機能的に乱れているのです。
また、増加する睡眠時無呼吸症候群にも、MFAの概念と技術を手に入れれば歯科医師である先生が対応できます。
そしてMFAの技術は、顎の成長を促し、呼吸を改善することで、
患者の生活の質を根本から向上させることができます。
先生は、患者さんの根本的な問題を解決し、
彼等の一生を輝いた物にする歯科医師でありたいと思いませんか?
第17期「MFAベーシック4日実習@東京」コースは、
講義部分はオンラインでの参加も可能ですが、大切な所はすべて実習となります。
講師から、直に学び、質問することもできる実習によって、
先生は誰よりもはやくMFAをマスターすることができるでしょう。




こちらは、前回のセミナーでの様子です。
少人数制なので、講師との距離が近いのも魅力ですよね。
先生がMFAを学ぶ事によって、歯科医療の新たな領域に一歩踏み出し、
患者さんにとって真に価値ある治療を提供することができます。
「先生に出会えてよかった・・・」
そう思ってもらえる治療を提供できるかけがいのない存在になりましょう!
MFAセミナーでお待ちしております
- 近年に急激な勢いで増えている咬合異常に対して根本的な解決策を知らない
- 食環境、教育環境などの変化による劣成長を感じているが、指導方法がわからない
- 呼吸ができていない子どもや大人が生み出す負のスパイラルを解決したいが、学ぶ場所がない
- 既存の治療法では十分な結果が得られない、あるいは治療期間が長すぎると感じているため、他の方法を習得したいがよい先生が見つからない

これらの悩みは
「MFAベーシック4日実習@東京コース」
で解決!
- 酸素、呼吸の役割をマスターし、患者/スタッフに説明でき、信頼される歯科医師になれる
- 優秀な子どもを作る。患者さんの能力を最大化できる歯科医師になれる
- 口腔疾患の本当の原因を知り、解決できる歯科医師になれるので、患者さんが一生離れない
- GPにおける咬合治療の取り入れ方が分かり、治療の幅が広がり、新患が増える
- 睡眠時の筋肉弛緩による気道閉塞に対応できるため、睡眠時無呼吸症候群の患者さんにも来院してもらえる
- 講師と期間中の質問ができる、動画で復習できるので理解を深めることが出来る
- Fプレートの発注ができる技工所とのコネクションができる

「MFAベーシック4日実習@東京コース」
では
以下のようなことが学べます
- 症状/現象に対する本質的なアプローチをマスターできる
- 就寝中の顎口腔機能の役割を知り、コントロールできる
- 口腔環境の変化による気道の変化を作ることが出来る
- 呼吸のための生理運動がわかり、説明できるようになる
- 意識下、無意識下の顎口腔機能を考慮した生理咬合がわかる
- 睡眠時の呼吸運動を考慮した口腔環境の作り方を学べる
- これまでの概念を超えて、「人」 の口腔のあり方を得る

「MFAベーシック4日実習@東京コース」
日程・セミナーテーマ
- 近年にみられる咬合異常(垂直的劣成長 水平的劣成長 中顔面劣成長)
- 環境の変化による劣成長(文明の進化によるストレスフリー社会がもたらしたもの)
- 現代病・・・酸素と栄養
- 昼の咬合、夜の咬合(顎位の変化による気道の変化、呼吸位と気道獲得反射、昼と夜の機能運動)
- 患側の存在(Rotation & Bodily、側頭骨の役割、脳下垂体の働き、口腔と全身のつながり)
- マニュピレーション
- バイト採得【DEMO】【実習】
- 実際の臨床例
- 問診票(配布・記入法・使用法)
- 診断(パノラマ、セファロ、側貌、正貌、模型)
- Fプレート(構造、目的、使用法、期待される効果、骨格別対応法、口腔内調整法)
- 口腔内調整【DEMO】
- 口腔内調整【 実習 】
- Fプレートが機能しないケースとその対処法
- 特に問題のあるものを【DEMO】で修正(+の調整方法。-の調整方法)
- 口腔内 最終調整【実習】(全員のFプレートを完全に完成まで導く)
- 気道確保の顎偏位(既成概念を覆す大きな顎偏位。生理運動を妨げる干渉の影響)
- 睡眠時の顎偏位がもたらすもの(歪み、筋緊張、フィジカルなストレス、さまざまな口腔疾患と身体症状)
- Fプレート 実際の臨床例(症状、現象に対するアプローチ)
- 感想、意見の拾い上げ、対処法
- BUC 材質と使用法(アセタル、プロテンプ、レジン
- 進化と退化(治療の進め方、簡易診断法)
- 咬合治療の取り入れ方
- 口腔環境改善治療法(症状、現象に対するアプローチから原因に対する深度別アプローチ)
TRP‐S、BUC、矯正、Early Treatment
講師紹介
歯科技工士
小林 高志 先生
MFA顎顔面機能咬合研究会 代表
過去400名以上の歯科医師に、呼吸を治せる咬合理論を伝え、子ども子育て研究会全国大会招待講演など講演多数。
藤原 康生 先生
歯科医師・保育士・介護支援専門員
熊本県保育協議会食育アドバイザー
日本摂食支援協会 評議員・指導医
顎顔面機能咬合研究会 指導医
チャイルデント養成講座 指導医
よくある質問と回答
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MFAとは何ですか
MFA(MAxillo fasial association)とは、ヒトの口腔の役割を乳幼児期から老年期までの時間軸を考慮して捉え、成長期には何が必要で、青年期を過ぎた筋肉の萎縮と機能低下では何がおこなわれ、何が現象として表れるのかを考慮したうえで、口腔の在り方、整え方を考える人々の集まりです。
咬合と姿勢の関係 → 不正咬合が全身の筋緊張や姿勢に影響を与えることを理解する。
呼吸と咬合の関係 → 口呼吸や気道の問題を改善することで、歯列や顎の発達を正常化する。歯列や顎の発達をコントロールすることで正しい呼吸を獲得する。
スプリント療法の活用 → Fプレートなどの装置を使用し、顎の位置や咬合を調整する。
不定愁訴へのアプローチ → 頭痛・肩こり・腰痛など、口腔機能が原因の症状を治療する。
私たちは、単なる歯科治療、矯正治療ではなく、 全身の健康を考慮した歯科的アプローチ であり、患者のQOL向上を目的とした治療体系を提供します。
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Fプレートとはなんですか
Fプレート(Functional Plate) は、MFAの治療コンセプトに基づいた 顎位調整・呼吸改善・咬合機能改善 を目的としたスプリント装置です。
Fプレートの主な特徴
(1) 咬合のバランス調整
特定の歯に過剰な負担がかかるのを防ぎ、適切な咬合を誘導する。(2) 顎の成長を促進
小児の場合、顎の成長を適切にコントロールし、歯列不正を予防する。(3) 気道の確保
舌のポジションを正しく保ち、呼吸の改善に寄与。(4) 全身のバランス調整
姿勢や筋緊張に影響を与え、頭痛・肩こりなどの不定愁訴を軽減する。
Fプレートは 個々の患者に合わせてオーダーメイド で作製され、使用方法や調整が重要になります。 -
4日間、参加できない場合、次回に振替は可能でしょうか
なるべく全日ご参加ください。また振返配信で当日の録画をご覧いただくことができます。ただし状況によっては、可能な場合がございます。その際はご相談ください。
-
Fプレートの技工料はいくらですか
片顎20,000円
上下で40,000円 となります。 -
MFA療法の生田歯科での料金はいくらですか
生田歯科でのFプレート療法は税込22万円で、8回のヘッドセラピー代を含みます。
その後はプレートの調整とヘッドセラピーで1回3300円です。 -
ヘッドセラピー(頭蓋仙骨療法)はどこで学べますか
ヘッドセラピー(頭蓋仙骨療法:クラニオセイクラルセラピー)は、頭蓋骨の調整を通じて 中枢神経や自律神経のバランスを整える手技療法 です。
以下のような場所で学ぶことができます
私たちのMFAセミナー内で実習を受ける(MFAベーシック4日実習)
クラニオセイクラルセラピー専門のセミナー・講習会
日本クラニオセイクラル協会(JACM)
バイオダイナミッククラニオセイクラル(BCST)
オステオパシー系の講習(Sutherland, Upledger)整体・カイロプラクティックのスクール(一部の学校で学べる)
MFAの治療においても 頭蓋骨のバランスは重要な要素 なので、実習で直接学ぶことをおすすめします。 -
Fプレートを作っていただける技工所はどこにありますか
Fプレートの作製を依頼できる技工所はいくつかありますが、MFA対応の経験がある技工所 を選ぶのが重要です。
セミナーに参加すると、実際にFプレートを作れる技工所をご紹介可能です。 -
Fプレートを技工所に出す場合の資料はなんでしょうか。自院にはセファロがありません
患者の診断資料
(1) 上下顎の模型(精密印象)
(2) バイト採得(咬合位の記録)
(3) 口腔内写真(正面・側面・咬合面)診断用画像(セファロがない場合の代替)
セファロがない場合でも以下の資料で代用可能です
(1) パノラマX線写真(顎の位置関係や骨の状態を把握)
(2) 顔貌写真(正面・側面)(患者の骨格やバランスを確認)
(3) 簡易セファロ分析(アプリやソフトで側貌写真を利用)技工指示書
Fプレートの目的(例:顎位調整、気道拡張など)
調整の希望(例:どの部分を厚くするか等)
患者の症状や診断情報 -
実習の服装はどのようなものが適切ですか?
実習は動きやすい服装でご参加ください。白衣は特に必要ありませんが、汚れてもよい服装をおすすめします。
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受講費用の分割払いは可能ですか?
はい、分割払いにも対応しております。詳細はMFA事務局にお問い合わせください。
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特典の振り返り配信は何回でも視聴できますか?
はい、2026年2月15日まで何度でも繰り返し視聴可能です。
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実習の際、自院の症例相談は可能でしょうか?
はい、症例写真や資料をお持ちいただければ講師が個別にアドバイスをいたします。
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実習にスタッフを同伴した場合、スタッフも修了書を受け取れますか?
はい、同伴のスタッフ様も修了書(サティフィケート)を受け取ることができます。
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オンライン参加の場合、講師への質問は可能ですか?
はい、オンライン参加でもチャット機能を使って講師にリアルタイムで質問可能です。
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実習会場へのアクセスで公共交通機関の最寄り駅はどこですか?
最寄り駅は東京メトロ茅場町駅(徒歩3分)です。JR東京駅からはタクシーで約6分です。
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遠方からの参加ですが、宿泊施設の推奨はありますか?
会場周辺に複数のビジネスホテルがございます。ご希望があれば事務局からホテルのリストをお送りいたします。
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以前のMFAセミナー参加者ですが、内容に変更点はありますか?
基本の内容は同じですが、最新の臨床例や研究成果を反映しており、毎回内容がアップデートされています。
-
実習に必要な道具や器材の持参は必要ですか?
筆記用具、スクラブ、ノートパソコン ファイル(初日にお配り致します)をお持ちください。
第17期
「MFAベーシック4日実習@東京」
コース
開催日程
- 2025年
10月19日(日) - 2025年
11月16日(日) - 2025年
12月14日(日) - 2026年
1月18日(日)
(※実習部分はご視聴できない場合がございます)
・事後スライドpdf
・全質疑応答まとめスプレッドシート
・講師による事後フォロー
・修了書(サティフィケート)の発行
実習参加会場
ナチュラック茅場町二号館(東京駅からタクシーで6分)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-16-4 柴宗ビル4階
受講費用・お申込み
- タイトル
- 第17期「MFAベーシック4日実習@東京」コース
- セミナー形式
- Zoomを使用したオンライン対談セミナー
- 開催日時
-
2025年 10月19日(日)、11月16日(日)、12月14日(日)
2026年 1月18日(日)
各回 10:00〜16:00
10月19日(日)のみ、懇親会開催予定(費用は各自ご負担ください) - 実習参加会場
- ナチュラック茅場町二号館(東京駅からタクシーで6分)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-16-4 柴宗ビル4階 - 講師
-
株式会社サヤカ 代表取締役
歯科技工士
小林 高志 先生
生田歯科医院・院長
藤原 康生 先生
- 参加費用
-
■実習参加・・・1医院 44万円(税込)
※ 同伴スタッフ1人まで可能です。
お申込みはこちら
■再参加割引・・・37万円(税込)
※ 過去のMFAセミナー参加者、ベーシックセミナーオンラインの参加者のみ
お申込みはこちら
■オンライン参加・・・13.2万円(税込)
※ 実習部分はオンラインで流さない部分がありますことをご了承下さい。
お申込みはこちら - 特典
-
・振り返り配信(2026年2月15日まで)
・事後スライドpdf
・全質疑応答まとめスプレッドシート
・講師による事後フォロー
・修了書(サティフィケート)の発行 - 返金保証
- もしセミナーに参加されて、内容にご満足されたない場合は、初回のセミナー後2日以内に、info.mfadental@gmail.comまでメールをして下さい。理由の如何を問わず、ご返金させて頂きます。
- 主催
-
MFA事務局(Maxillo Facial Assosiation)
メールアドレス info.mfadental@gmail.com
先生には早くお伝えして、習得していただき、たくさんの患者様を助けていって貰うことが重要だと考えています。
なぜなら、これからの日本は少子高齢化。
患者さんが減少することが目に見えている昨今、誰よりも早く、地域の中で特別な立ち位置を確立することが患者さんを囲い込むことに繋がります。
そして、先生も確実にご年齢を重ねていきます。
次から次へと新しい知識、技術が求められる中、時代の流れに左右されない武器を身に着け、今後30年使い続けることができる歯科技術を学び、武器にすることをお伝えしたいのです。
今後も増えて続けるであろう咬合異常
食環境、教育環境などの変化による劣成長
呼吸ができていない子供や大人の負のスパイラル・・・
日本の人々が抱える問題を一緒に解決していきませんか?
先生がMFAの技術を身につけると、患者の口腔健康のみならず、全身の健康をさらに高いレベルでサポートできるようになります。
そして、先生の医院から離れないファン患者さんがますます増え、時代の流れに左右されることなく、患者さんで溢れる歯科医院経営へと繋がるでしょう。
共に学び、成長し、新たな価値をもたらしましょう。
先生のご参加をお待ちしております。
